育休パパの1日(~生後1ヶ月)

育児・教育

2023年4月30日、第一子となる娘が誕生しました。

私は5月から3ヶ月間の育休取得に成功し、現在も育児休暇を全う中です。

少しずつ育児生活にも慣れてきましたが、最初の1ヶ月はまさに怒涛のように過ぎていきました。

今回は、自分の振り返りも兼ねて、生後1ヶ月の赤ちゃんとママと暮らす、

育休パパの1日を時系列でご紹介します。

また、私が育休生活を送る上で心掛けていたことなどまとめておくので、

ぜひ参考にしてみてください。

午前中

AM7:00 起床

ママはおっぱいをあげる時間。同時にオムツ交換。

パパはゴミ出し、昨夜の分の洗い物などをします。

我が家は2人とも朝風呂派なので、手の空いている方が先にお風呂に入ります。

お風呂から上がったら朝食の準備。

AM9:00 朝食

タイミングよく赤ちゃんが寝てくれれば、2人で一緒に朝食。

基本的に「昨夜眠れた?」という会話がほとんどでした。笑

AM10:00 

赤ちゃんには約3時間に1回、おっぱいかミルクをあげます。

ママが寝不足なことが多いので、ここは寝てもらってパパがミルクを作って授乳。

ゲップとオムツ交換もセットで行います。

午後~翌朝

PM0:00  沐浴

沐浴はパパとママ、2人で出動。

パパは沐浴準備と身体全体を洗う係。

ママは隣でボディソープでフワッフワの泡を作る係。

娘はお風呂が好きらしく、毎回ご機嫌に入ってくれたのでそこは助かりました。

PM1:00 

沐浴が終わったらママは赤ちゃんに保湿クリームを塗って授乳。

パパは赤ちゃん分のお洗濯。大人分の洗濯物を畳んだり。

昼食準備。ちょっとでも栄養が取れるように野菜多めで。

大体このタイミングで赤ちゃんもお昼寝してくれるので

片付けが終わったらパパママもお昼寝。

(お昼寝をサボってモンハンをする日もあったけど、たいてい寝ればよかったと後悔する)

PM4:00

赤ちゃんの泣き声で起こされる。

ママの体調次第ではパパが授乳。もちろんゲップとオムツ替えもセット。

終わったら夕飯の買い出しへ。

お肉・野菜・日用品をそれぞれどこのお店で買うかを決めて出動。

※密かに、この一人の時間がちょっとした息抜きタイム…。

PM6:00

夕飯の準備。クックパッドを見ながら、ママのリクエストに応えるべく悪戦苦闘。

PM7:00

夕食を見ながら恒例の海外ドラマ1話視聴。

この期間は『CSI』と『メンタリスト』を交互に見てました。

食事中にグロシーンが来るのにも慣れました。笑

PM10:00

授乳。ゲップ。オムツ交換。

ご飯を食べると一気に眠気に襲われるので、赤ちゃんが落ち着いていれば2人で寝室へ。

翌AM:100

赤ちゃんの泣き声で出動。

基本的にはどちらか起きた方が対応。

寝かしつけが長引くとベッドに帰れない…。

AM4:00

赤ちゃんの泣き声で出動。

1:00担当と交代。

この時間の寝かしつけはとにかく孤独。

AM7:00

赤ちゃんの泣き声で起床。

1日の初めに戻る。

育休パパの心得

病院からも言われたし、ひよこクラブにも書いてあったけど

産後1ヶ月のママは病人と一緒

授乳以外は全てパパの仕事と心得よ

ほんと、大袈裟じゃなくこの通りでした。

むしろ赤ちゃんじゃなくてママの体の調子や気持ちに寄り添ってあげることが

パパの役目なのかなとも思いました。

赤ちゃんの扱いは、入院中からずっと一緒だったママの方が

圧倒的に慣れているのでね。

だけど、仕事を休んで、ひたすら家にいて家事をしていると

「こんなに頑張ってるのに誰も褒めてくれない…」みたいに

感じることもありました。

※これが世の中のママさんたちが感じている孤独です!覚えておくように!

だからこそ、ママもパパも1人になる時間が必要だし、

その時間をお互いに作ってあげられる関係性が理想かなと思います。

育休生活はもう少し続きますが、

マジで取得してよかったと思います。

もちろん大変なことは多々ありますが、

ママに「助かってるよ。ありがとう」と言われるのも嬉しいし、

何より赤ちゃんの成長を肌で感じることのできる尊い時間に

立ち会えたことが大きな財産になりました。

今度はお金の話も交えながら「育休生活のリアル」もお伝えできればと思います。

本日の「大人の一言」

赤ちゃんのお世話はママの方が先輩!

パパはまず、ママが気持ちよく生活できる

サポートに徹しよう!

ではまた!

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