初めての予防接種に行ってきました

日記・雑記

娘が生後2ヶ月を過ぎたということで、

初めての予防接種に行ってきました。

思えば、出生届を区役所に提出した際にいろいろ説明を受けた中で

2ヶ月後から始まる約10種類の予防接種の話を聞いて

「これは親として絶対忘れちゃいけないやつや…!」

と保護者の自覚を強烈に感じたものでした。

今回は、予防接種に向けた準備と当日の様子をまとめたいと思います。

準備

主な準備は以下の通りでした

1.子どもの保険証申請

2.予防接種番号の取得

3.予防接種を受けるクリニック選定

4.予防接種を受ける日取りの調整

5.感染症とワクチンについての情報確認

6.予診票の記入

それぞれ簡単に解説します。

子どもの保険証申請

生まれた段階で子どもの保険証の申請をしましょう。

会社員の方(社会保険加入の方)は会社に、それ以外の方は役所に申請が必要です。

私の場合は会社に申請してから届くまでに約2週間くらいかかったので

早めの申請をお勧めします。

※1ヶ月検診の時にはあった方が後々楽です!

予防接種番号の取得

これは特に申請等は不要です。

地域によって異なると思いますが、

新潟市の場合は助産師訪問の際に

担当の助産師さんから伝えられました。

今後の予防接種で何度も使う番号なので、

母子手帳などに写しておきましょう。

予防接種を受けるクリニック選定

新潟市で予防接種を受けられる病院・クリニックの一覧表を市からもらえます。

ただし、約10類全ての予防接種を受けられるところもあれば、

数種類しか置いてない場所もあります。

毎回場所が変わるよりも、1つの小児科クリニックで長く見てもらう方が安心なので、

自宅からの距離も含めて選びましょう。

予防接種は一度に何種類かをまとめて受けられます。

全部揃っている場所の方が楽ですね。

※大きな病院は大体全ての予防接種に対応できますが、待ち時間が長いんですよね…。

予防接種を受ける日取りの調整

念の為、事前に受けるクリニックに連絡してみることをオススメします。

私たちが選んだクリニックはもともと予約なしで診察するところでしたので

日取りを決めたものの、予約は必要ないと言われました。

受けてから知ったのですが、摂取したワクチンの副反応で

翌日に発熱をする場合があるそうです。(1日で治るから気にするなとのことでした)

なので、なるべく翌日に予定が入らないよう調整しておくのがベストです。

感染症とワクチンについての情報確認

新潟市からは出生届を出した時に

「予防接種と子どもの健康」という冊子と予診票つづりを受け取りました。

この冊子には、予防接種によって防げる感染症や、摂取するワクチンについての

詳細が記載されています。

予診票にも「この冊子の内容を読みましたか?」という項目があります。

実際、予防接種時に細かい説明はほとんどなかったので

必ず目を通すようにしましょう。

特に、副反応についてどんなことがどれくらいの確率で

起こるのかもまとめられています。

万が一のときの為にも、知っておきたいですね。

予診票の記入

摂取するワクチンそれぞれに予診票があります。

初回は5種類を一気に受けるので、5枚記入が必要でした。

分娩時・出生時についての記載もあるので、ママさんに書いてもらうのが早いかと思います。

氏名・住所のほかは、質問事項に「はい・いいえ」を記入するのみです。

ここには、5の冊子を読んで質問したい部分も記入できるので、

気になったことは書き込むようにしましょう。

※私は結局書かなかったのですが、副反応の中で「不機嫌」っていうのがあって、

これがどのレベルなのかをちょっと聞いてみたかったです…。

以上の準備が整ったら、

母子手帳・子どもの保険証・予防接種予診票を持っていざ出発!

当日の様子

受付

準備してきたものを提出し、呼ばれるのを待つことに。

その間に嫁さんは各ワクチンに対しての確認書?に

氏名・住所・電話番号を記入。

私は子どもの体温の計測をしました。

最初は37.5℃で出したら「ちょっと高いですね…」と言われ、

2度目で36.9℃でOKもらいました。(それでいいんだろか…)

接種本番

簡単な診察をして、予防接種に同意の署名(これも5種類全部。とにかく記入多い)。

そしていよいよ本番!

右腕に2本、左腕に2本、手際よく注射を打つ先生。

その間、約1分!(体感)

娘は1本目のチクリでギャン泣き。

しかし、4本打ち終わると徐々に落ち着きました。

最後は飲むタイプのワクチン。

4回くらいに分けてお口へ注入。

ゴックンと飲んだのを確認して終了!

その後、10分くらい待合室で様子を見るように言われました。

その後30分後くらいにはおっぱいも飲んでもいいよとのことでした。

10分間、おとなしく待って異常もなかったので

「よく頑張った!」と褒めて帰宅!お疲れ様!

まとめ

育児においていろんなイベントが初めてとしてやってくるけど、

一つ終えるごとに「家族で乗り切った!」と思えるのも

育休を取っておいてよかったと思える瞬間です。

娘もあんなたくさんの注射を一度に打たれて

よく頑張ったなぁと思います。

次はまた4週間後!一緒に頑張ろう!

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