妻にワンオペ育児をお願いする時に気をつけるべきこと

育児・教育

育児生活に慣れてくると、

そろそろ一人で外に出て活動したいなぁ、羽を伸ばしたいなぁ

と思う育児パパさんは多いのではないでしょうか。

例に漏れず筆者も趣味が多いもので

一人の時間がそろそろ欲しいなぁなんて思ったりします。

しかし、いきなり育児をほっぽり出したら嫁さんとの関係に亀裂が入ることは百も承知

とはいえ、いずれ職場復帰したらワンオペ育児をお願いすることになるわけで…。

今後の自分にも向けて、ワンオペ育児をパートナーにお願いするときに

気を付けた方がいいことを、思いつくだけ書こうと思います。

※なぜか超上から目線で書きますが、あくまで自分に書いてます(笑)

大前提:ワンオペ育児は当たり前だと思うな

うん。まずはこれだぞ自分。

回数こそ少ないけれど、ほんの数時間のワンオペ育児だって

結構大変なのはかなり身に染みてる。

特に子どもがギャン泣きした時の、

ミルクでもオムツで眠たいでもない時の、

超原因不明のやつ。

あれは本当に辛い。精神的にくる。

「代わろうか?」と声を掛け合える存在がいるからこそ

ちょっと冗談っぽく笑って乗り越えることができる。

ワンオペ育児は基本的にきついのだ。

これがもう少し大きくなったら、離乳食を撒き散らかされたり、

お店のど真ん中で大の字になって泣かれたりするんでしょう?

だからこそ、ワンオペ育児はここぞという時にのみお願いするべきなんだ。

それを忘れるな自分。

出かける要件は精査しろ

「外に出たい」にも色々ある。

内容によってパートナーが気持ちよく送り出せるかどうかが決まる。

今の時期は、まだ飲み会・豪遊の類の予定はNGだ。

どうしても行きたいのなら参加する重要性をきちんとプレゼンできるのかで精査しろ。

そう、そんな飲み会、そうそうないのだ。

だったら今はまだ行かない方が吉だ。

飲み会の仲間たちだって「お前、ここにいていいのかよ」って思うぞ。

例え嘘や誤魔化しで参加できたとしても

不必要なワンオペ育児のカウントが増えていくだけで信用は簡単に失われると思え。

じゃあ嫁さんが飲み会・女子会に行きたいと言ったらどうするか?

そんなの、快く「行っておいで!」の一択だ!

逆に、それはチャンスでしかない!

自分のワンオペ貯金が一つ増えるなら絶対増やした方がいい!

が!貯金した1を使うときは-3くらいになると思っておいた方がいい。

ワンオペ貯金帳簿なんて誰もつけてないんだから、自分の貯金は小さく見積もっておけ。

事前報告とこまめな連絡を怠るな

いつの何時から何時まで、どこで何をして、誰とどんな目的で会うのか。

誤魔化しなく伝えるべきだ。

そして自分にとってそれがどれだけ重要か、家族にとってどんなプラス要素があるか。

これも併せて伝えて初めて「じゃあこちらもワンオペ頑張るね」となる可能性が上がる。

絶対じゃない!可能性が上がるだけだ!調子に乗るな!

その上で、当日はこまめに子どもの様子、パートナーの様子を聞くようにしろ。

「君たちのこと、忘れてないからね」を離れた場所から伝えることが何より大切だ。

そして帰る時にも必ず到着予定時刻を。予定を過ぎそうな時などは言わずもがなだ。

必ずお土産を用意しろ

ワンオペ育児は日常生活でありながら、体力的・精神的に負担のかかる場面だ。

必ずそれを完遂してくれたことに対する労いの気持ちを表そう。

パートナーの好きなお菓子、アイス、唐揚げ、なんでもいい。

「帰りに何か買って帰ろうか?」と聞くのもありだ。

男が働き出すと、毎日当たり前のようにワンオペを強いる日が始まるだろう。

毎日は流石にお土産を買うと「家計を考えろ」と言われるかもしれない。

モノを渡せないなら、精一杯の労いの言葉をかけよう。

態度で示そう。

「これもやってくれるだろう」なんて甘えるな

例えば、日中仕事に行く都合でワンオペをお願いするとする。

すると「家にいるんだから、空いた時間で料理や洗濯も終わらせてくれるだろう」

とたかを括るのではないか?

甘ったれるんじゃない!

そもそもワンオペの任務は一人で子どもを安全に見守り続けることですでに完遂している。

そこに普段の家事の完遂まで望むなど言語道断だ!

帰宅してから「あれ?ご飯まだ作ってないの?」や「洗濯物入れっぱなしじゃん」などと

絶対に言ってはいけない。

それはお前が勝手についていると思い込んでるオプションだ。

そんなもんはないんだ。帰ってきたお前がやれ。

「仕事で疲れている」なんて言葉も言っちゃダメだ。

育児での疲れと仕事での疲れ。

こんなものを比較する時点でお前はあまちゃんだ!

条件は同じなのだ。お前が動けば解決するならさっさと動け。

どうしても帰ってから確実に夕飯が食べたいのであれば、

帰る前に現在の状況を確認しよう。

「作れそうにない」と言うのが分かれば、

自分でお惣菜を買って帰ればイライラすることもない。

基本的にまず、お前の腹くらいお前で満たせ。ガキか。

今日の出来事は自分から聞け

ワンオペを終えたパートナーへの話題はお前の会社の愚痴にしてはいけない。

絶対に、今日子どもやパートナーの周りで何があったのかを聞くのだ。

育児は毎日がサプライズだ。お前のオフィスよりも確実に

面白いor考えるべきことが起こっている。

それを見逃すことは、育児にとって大きな損だと心に刻め。

パートナーの変化にも目を見張れ。

胸のつかえを吐き出してもらったら、

それにひたすら共感するのが家を空けた者の勤めだ。

パートナーが元気でいなければ、

お前の今の生活は根底から破綻するのだ。

絶対に忘れるな。

まとめ

途中から面白くなってきて超命令口調で書いてしまいました。

が、いつかこれを読み返した自分にグサグサ刺さる日が来そうで怖いです。

育児中のパパの皆さん。

いくら男女平等とはいえ、やはり女性(妻)が男性(夫)に求めることって

昔からそんなに変わってないと思っています。

強く、生きていきましょう。

わかったな、自分。

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