バウンサーが欲しい理由
最近妙に気になっていたバウンサー。
「そろそろ買っちゃおうか」と妻と話をしていました。
理由はいくつかありまして
- すくすく育つ娘を抱っこし続けるのは結構しんどくなってきた
- ワンオペ時にキッチンの近くで目の届く場所に置いておきたい
- クーファンがちょっと窮屈になってきた
などです。

(あとはお祝いでもらったAmazonギフト券を使いたかったんだよね)
買う前に試乗を!
そんなこんなで色々とネットを漁り始めた私たち。
しかしまぁ毎度思うけど、ベビー用品の値段って本当にピンキリですよね…
予算はギフト券合わせて大体1万円くらいで考えていたけど
電動だと何倍もしちゃうし、かといって安すぎても不安だし。
そしてなんと言っても
果たして赤ちゃんが気に入ってくれるのか?!
が一番重要ですよね。
レビューを読み漁ると

人気のものを買ってみたけど、実際乗ってみたら泣いちゃって使えなかった
なんて人もいるみたい。
ネットで買う前に、実際乗せてみたい!触ってみたい!そんなところはないのか!?
するとありました!
みんな大好きアカチャンホンポ様!
新潟市には1店舗だけ!江南区亀田アピタ店のみ!
車で行けなくはない距離なので、早速試乗に行きました。
使いやすさや大きさチェック
ある程度ネットで下調べはしていったものの、
実際見てみると本当に使用はさまざまでした。
バウンサーは基本的に3種類
- 自動で揺れる電動バウンサー
- ゆりかごのように揺れるロッキングタイプ
- 赤ちゃんの体重で縦揺れするバウンシングタイプ
この中で私たちが目をつけたのはバウンシングタイプ。
値段もお手頃で、折りたためて持ち運びも簡単そう。
思ってたよりは大きかったけれど、折りたためばコンパクトに収納できる。
そして何より、子ども👶が抱っこしながらスクワットのような上下運動がすごい好きだったから。

友人の話だと「自分で揺らせる楽しさを覚えるとずっと遊んでくれる」とも言ってたからなぁ
バウンシングタイプで一番人気なのはベビービョルンのバウンサー。
ただ2万以上するのでちょっと予算オーバーでした。
ただ折りたたみや角度調整などはすごく楽で、そこはすごい魅力でしたね。
最終的に私たちが選んだのは
リッチェル・バウンシングシート

1万円を切る手頃感と、シンプルな作りで扱いが簡単そうなのが決め手でした。

角度調整はちょっと力がいるのが難点ですが、
そんなに頻繁に変えたりしないだろうという結論に。
その場では買わずに、帰って来てからAmazonでポチりました。
※アカチャンホンポでは、夏用肌着やミルクなどを買わせていただきました。
揺さぶられっこ症候群の心配は?
育児スタート時から気にしていた揺さぶられっ子症候群。
赤ちゃんを強く揺さぶったりすると、脳内で出血が起きて脳に大きな障害が残ると言われています。
で、実際バウンサーに試乗させてみて思ったのが、
予想以上に結構ぐわんぐわん揺れるのね!
ということ。

これって使い方によっては揺さぶられっ子症候群になりかねないのでは…?
で、念のためポチる前に調べました。
こちらのサイトによると、結論として
「バウンサーでは揺さぶられっ子症候群にはならない」
とのことでした。
理由としては、この症状になるには頭への集中的な強い揺さぶりが必要で
首から上がガクンガクンなるくらい激しい揺さぶりが原因となるそうです。
その点バウンサーは体全体が揺れているだけなので
揺さぶられっ子症候群にはなりえない とのことでした。
ただし、連続使用時間にはご注意を!
私たちが購入したバウンサーも
連続使用時間:1時間
1日の合計使用時間:2〜3時間
と記載されており、夜の就寝の際のベッドには使用しないように
と書かれていました。

本当に少しあやすとか、短いお昼寝程度の使用を考えた方が良さそう
どんな便利なものでも、頼りすぎてはダメということですね。
実際に使用した感想
さぁ!いよいよ注文したバウンサーが届きました!
組み立てが必要なのは少し戸惑いましたが、部品自体もそんなに多くないので簡単にできました。
いよいよ我が子が搭乗!果たしてどんなリアクションをするのか!

んん〜〜………まぁ抱っこの方が気持ちいいかな。ずっとこれで過ごすのはちょっと…
みたいな微妙な表情!笑
少し強めに揺らしてあげれば少し喜んでくれるものの、
自分で揺らすにはまだ力が足りず、座りっぱなしだとご機嫌斜めになる模様。
もう少し自力で揺らせるようになってから活躍してくれるかなぁ…
もうしばらくは抱っこで頑張る方が良さそうです。



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